SCIENTIFIC GRADE
UV Meters
Vitamin D Meter
Visible Light Meters

Above photos
courtesy of
www.uvguide.co.uk.

Follow this link for a detailed example of how to use a Solarmeter for sun and lamp UV testing.
Tanning Beds Test
Photo courtesy
Miracle Sun
 

SOLARMETER
モデル5.0 紫外線メーター
紫外線AとB


 
特徴
  • 積算センサー

  • 携帯性

  • 耐久性

  • 正確性

  • 液晶画面(LCD) 表示




用途

  • 紫外線ランプの劣化テスト

  • アクリルシールドの透過性

  • 眼鏡などの紫外線防止テスト

  • ブラウニング光線の比較

  • Tt 時間(日焼けするまでの時間)の推定
 
Solarmeter 仕様表
放射計
モデル 5.0
放射照度の範囲 0-199.9 mW/cm2 紫外線総量
レスポンス 280-400 nm (UVBからUVAまで)
解像度 0.1 mW/cm²
更新速度 毎秒3回表示更新
表示画面 3.5 桁 LCD
数字のサイズ 高さ0.4インチ
操作時温度 0° Cから32.2°Cまで
操作時湿度 5%から80% 相対湿度
精度 ±5% NISTによる
寸法(インチ) 4.2L x 2.4W x 0.9D (インチ)
重量 140g(電池含む)
電源 9ボルト直流電池
レンズ UVT アクリル .030
ディフューザ バージンテフロン .010

特殊な要求も可能です:
詳細については電子メールでお問い合わせください。


モデル 5.0 HP > 0-1999 mW/cm²
(199.9 mW/cm²以上の高圧ランプ用)


モデル 5.0 SF > 0-199.9 W/m²
(科学博覧会プロジェクト用)

センサー
ハママツ #G5842 紫外線センサーおよびフィルター
G5842 はGaAsPフォトダイオードチップと紫外線フィルターからなる半導体紫外線センサー。G5842のスペクトルレスポンスが260-400 nmの紫外線領域のみカバーするため、長さ400 nm以上の可視光線や赤外線には完全に無反応である。G5842の使用例として、太陽の紫外線スペクトルとぴったり一致することから太陽光紫外線の検知、またピークが365 nm近くの日焼け用ランプがある。(「新時代(ニューエラ)」蛍光灯や高圧HID)

操作法
計測器の表にあるボタンスイッチを押し続け、メーターの画面上部にあるセンサーウィンドウを、直接紫外線の光源に向けます。表示度数をメモし、必要があれば記録してください。

電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換の必要を知らせます。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れます。 

ランプの劣化テストにおけるSolarmeter ? 紫外線放射計の正しい使い方

  • 紫外線ランプを計測する際は、(紫外線防止がガラスに加工されている)保護眼鏡を着用する。

  • ランプがウォームアップするのを待って計測する(最低5分)。

  • ランプの劣化を測る際、計測時の距離と位置を変えないでおく。

  • ランプの出力が元(新品時)の値の70%まで落ちたら、ランプは取替え時である。カバーを閉めたまま、日焼けベットベンチの中央ですべて計測するか、もしくはカバーを開けた状態で個々のランプをアクリルの位置で測る。そして時間と数値の変化を表に書き残しておく。

  • ランプの新品時の値が分からない場合には、隣接する2つのランプを新しい物に変えて、古い物と比較する 。

  • このメーターは主に紫外線Aの「ブラウニング」光線を「みる」ものである。紅斑を起こす光線には、Te時間(紅斑を起こすまでの時間)と関連するため、モデル7.0MED/時メーターを使う。

  • アクリルの透過性を測る際、まずアクリルを通して計測し、その後アクリルを外し計測器をアクリルシールドがあった時とほぼ同じ距離で固定する。注)この用途にはモデル6.0 UVBメーターを使う方がよい。

  • このメーターで異なるタイプのランプを比較する場合、ランプのスペクトルパワー分布が異なるので、得られる値は絶対値というより、相対値とみなすべきものです。類似するスペクトルパワー分布をもつ高出力ランプは低出力ランプより高い値になるものの、仮に紫外線出力の総量が同じであっても、ピークが(メーターのレスポンスとして)365nm付近のものは、ピークが350nm付近のものに比べ高い値が出てしまう。

  • 計測器が温度、湿度、衝撃、粉塵における許容限界を超えて使用しないこと。

  • 機器の掃除には乾いた柔らかい布を使う。センサーにはオイルや汚れなどが付着しないよう気をつける。
 



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