SOLARMETER
モデル5.7紫外線メーター |
紫外線A + B
高感度ミクロワットバージョン |
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特徴
- 積算センサー
- 携帯性
- 耐久性
- 正確性
- 液晶画面(LCD)表示
用途
- ウィンドウフィルムの計測
- 家庭用ランプから放出される低レベル紫外線
- スタジオ照明から放出されるグランドレベルの紫外線
- 屋外の日陰での測定
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Solarmeter
仕様表 放射計 |
| モデル |
5.7 |
| 放射照度の範囲 |
0-1999
µW/cm²
紫外線総量 |
| レスポンス |
280-400
nm (UVB から UVAまで) |
| 解像度 |
1 µW/cm² |
| 更新速度 |
毎秒3.0回表示更新 |
| 表示画面 |
3.5桁 LCD |
| 数字のサイズ |
高さ0.4インチ |
| 使用温度 |
0°
C から 32.2° Cまで |
| 使用湿度 |
5%から80% 相対湿度 |
| 精度 |
±10%
NISTによる |
| 寸法
(インチ) |
4.2L
x 2.4W x 0.9D |
| 重量 |
140g(電池含む) |
| 電源 |
9ボルト直流電池 |
| レンズ |
UVT
アクリル .030 |
| ディフューザ |
バージンテフロン
.010 |
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センサー ハママツ #G5842 紫外線センサーおよびフィルター
G5842 とはGaAsPフォトダイオードチップと紫外線フィルターからなる半導体紫外線センサーである。G5842のスペクトルレスポンスが260-400 nmの紫外線領域のみカバーするため、長さ400 nm以上の可視光線や赤外線には完全に無反応となる。G5842の使用例として、太陽の紫外線スペクトルとぴったり一致することから、太陽光紫外線の検知がある。
操作法
計測器の表にあるボタンスイッチを押し続け、メーターの画面上部にあるセンサーウィンドウを、直接紫外線の光源に向ける。表示度数をメモし、必要があれば記録する。
電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換の必要を知らせる。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。 |
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低レベル紫外線計測におけるSolarmeter ® 紫外線放射計の正しい使い方
- 家庭・職場・学校・自動車にあるウィンドウの紫外線の透過率を調べる場合、ウィンドウやフィルムを透過したものの測定値を測り、野外での測定値と比較する。注)この高感度モデル5.7の測定値は1999 uW/cm²までのみだが、直射日光は5000
uW/cm²、つまり
モデル5.0メーターの許容値5.0
mW/cm²まで達しうる。
- 蛍光灯を含む家庭用照明ではまずランプの近くで測定し、ついで数インチか1フィートの距離を隔てて計測し、どの程度離れると紫外線が1
uW/cm²を下回るのか調べる。
- スポーツジムやスタジオの照明では、床で測定する。紫外線の総量が用心すべき値であった場合、所有者に紫外線カットシールドをランプの下に設置するよう依頼する。
- 計測器が温度、湿度、衝撃、粉塵における許容限界を超えて使用しないこと。非使用時には、計測器を湿気のないとことに置いておく。
- 機器の掃除には乾いた柔らかい布を使う。センサーにはオイルや汚れなどが付着しないよう気をつける。
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