SOLARMETER
モデル6.2紫外線メーター |
紫外線B
高感度ミクロワットバージョン |
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特徴
- 積算センサー
- 携帯性
- 耐久性
- 正確性
- 液晶画面(LCD) 表示
用途
- 紫外線Bランプの強度
& 劣化
- 爬虫類ランプ
- アクリルシールドの透過率
- 紫外線Bの割合(%) を求めるには、モデル5.7
(紫外線A + B)の表示値で割る
- 眼鏡などの紫外線カット効果の測定
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Solarmeter仕様表 放射計 |
| モデル |
6.2 |
| 放射照度の範囲 |
0-1999 µW/cm²
紫外線B |
| レスポンス |
280-320 nm |
| 解像度 |
1 µW/cm² |
| 更新速度 |
毎秒3.0回表示更新 |
| 表示画面 |
3.5桁LCD |
| 数字のサイズ |
高さ0.4インチ |
| 使用温度 |
0°
Cから32.2° Cまで |
| 使用湿度 |
5%から80%
相対湿度 |
| 精度 |
±10%
NISTによる |
| 寸法(インチ) |
4.2L x 2.4W x 0.9D
(インチ) |
| 重量 |
140g(電池含む) |
| 電源 |
9ボルト直流電池 |
| レンズ |
紫外線ガラス |
| デフューザー |
バージンテフロン
.003" |
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センサー
UVガラスウィンドウキャップに密閉された炭化珪素(シリコンカーバイド、SIC)フォトダイオード。
スペクトル感光度グラフに示すように、干渉フィルタコーティング(金属酸化物) が紅斑反応より上の紫外線を遮断。
操作法
計測器の表にあるボタンスイッチを押したまま、メーターの画面上部にあるセンサーウィンドウを直接紫外線の光源に向ける。表示数値をメモし、必要に応じて記録する。爬虫類ランプでは、「寝そべった状態」での位置でもチェックする。
電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換が必要であることを知らせる。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。
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ランプの劣化測定用のSolarmeter ® 紫外線放射計の正しい使い方
- 紫外線ランプを計測する際は、(紫外線防止がガラスに加工されている)保護眼鏡を着用する。
- ランプがウォームアップするのを待って計測する(最低5分)。
- ランプの劣化を測る際、計測時の距離と位置を変えないでおく。
- ランプの出力が元(新品時)の値の70%まで落ちたら、ランプは取替え時である。カバーを閉めたまま、日焼けベットベンチの中央ですべて計測するか、もしくはカバーを開けた状態で個々のランプをアクリルの位置で測る。そして時間と数値の変化を表に書き残しておく。
- もしランプの新品時の値が分からない場合には、隣接する2つのランプを新しい物に変えて、古い物と比較する。
- 紫外線Bの割合(%)を測定するには、モデル6.0の表示値をモデル5.0の紫外線総量(UVA + B)で割ればよい(FAQ のページをみよ)。
- アクリルの透過性を測る際、まずアクリルを通して計測し、その後アクリルを外し計測器をアクリルシールドがあった時とほぼ同じ距離で固定する。もしアクリルが大量の紫外線を妨害していたら、換え時。
- このメーターで異なるタイプのランプを比較する場合、ランプのスペクトルパワー分布が異なるので、得られる値は絶対的というより、相対的と判断すべきである。類似するスペクトルパワー分布をもつ高出力ランプは低出力ランプより高い値になるものの、たとえば紫外線出力の総量が同じであっても、ピークが(メーターのレスポンスとして)290-300 nm付近のものは、ピークが 313nm付近のものに比べ高い値が出てしまう。
- 計測器が温度、湿度、衝撃、粉塵における許容限界を超えて使用しないこと。
- 機器の掃除には乾いた柔らかい布を使う。センサーにはオイルや汚れなどが付着しないよう気をつける。
爬虫類ランプにモデル6.2を使用する際の情報はこちらをご覧ください: http://www.uvguide.co.uk/index.htm
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