SCIENTIFIC GRADE
UV Meters
Vitamin D Meter
Visible Light Meters

Above photos
courtesy of
www.uvguide.co.uk.

Follow this link for a detailed example of how to use a Solarmeter for sun and lamp UV testing.
Tanning Beds Test
Photo courtesy
Miracle Sun
 

SOLARMETER
モデル6.4 ビタミンD3紫外線メーター
毎分あたりのD3(IU)



仕様



センサー

UVガラスウインドウキャップ下で接着する金のワイヤーによって、金メッキヘッダー上でパッケージされ、密封された炭化珪素(SiC)フォトダイオード。テフロンデフューザキャップのついた金属酸化物IF







放射計

紫外線レスポンスのピーク

帯域幅: 280-298 nm

紫外線Rレスポンスの総量 : <280-400nm, Diffey EAS

表示画面: 3.5桁LCD

更新速度: 毎分1 IU

電源: 9ボルト直流電池

精度: Eeff ± 10% NIST,ビタミンD3近似

 


ビタミンD3紫外線メーターの正しい使い方

IU/分。紫外線Bの露出時間一分ごとの(7-DHCから変換された)天然ビタミンD3の国際単位(IU)量。
 

この機器は、屋外太陽光の測定と屋内紫外線Rの測定の両方に適すよう設計されている。センサー/検出器レスポンスはDiffeyの紅斑反応スペクトル(EAS)の有効放射照度(Eeff)によって出され、正確な各スペクトルパワー分布を維持する。ここでEeffはビタミンD作用スペクトルの加重放射照度の代用値(Deff)として使われている。DeffとはEeffに極めて近いものだが、330 nmで切り捨てられたものをいう。スペクトル放射計テストは、正午の前後4時間以内の屋外ではDeffとEeffが実質的に線形比例を示す。また屋内では通常、UVRランプを使う。

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屋外では、メーターを全天法線(一直線や散乱した)光線の方向へまっすぐとかかげて計測する。屋内では、紫外線Rランプの配置場所から体の位置までの距離をおいて計測する。屋外では夏の晴天日の正午ごろに最も高い測定値得られ、そのときの太陽天頂角(SZA)は測定値にもっとも大きな影響を与える。また、空の澄み具合や標高の違いによっても測定値が変化する。屋内では、パーセント紫外線Bと紫外線Rランプのワット数が、測定値に対しもっとも大きな影響を及ぼす。通常、それらの値は太陽の正午のときの値の3~5倍になる。

メーターのキャリブレーションの基本原理として、スキンタイプ2において1最小紅斑量(MED)を1000IUのビタミンD3と同等とみなす。スキンタイプ2とは、20歳の平均的な成人初期の日焼けしていない皮膚で、SPF(日焼け防止因子)もなく、かつ体の10%(顔や前腕)を露出した状態をさす。双方向性のエクセル表計算「ユーティリティー」ソフトウェアーは、メーターとセットになっており、使用者独自の判定基準に基づく照射時間や上記のパラメーターを調整することができる。
このユーティリティーのスクリーンショットは、この下:

IUとEeffの線量率でメーターの測定値を換算する際の「ユーティリティ」に埋め込まれた算式の定数は:

>1000 IU = 1 Med.
>1 IU/分 = 1/1000 Med/分 (=06 Med/時=1/16.666 Med/時).
>1 Med/時 = 2.333333 UVI と 1 Med/時 = 16.66666 IU/分.

よって、IU/分からUVIへの換算定数は、16.66666666/2.3333333 = 7.14285714285となる。
他のパラメータ(皮膚タイプ、日焼けのレベル、年齢、その他は脚注に補足説明があり、必要に応じて利用できる)の算式もある。

メーターの使い方:
顔や腕の露出と1000IUの関係を調べるため、たまにメーターを使う方は、表計算ソフトのパラメーターを使う必要はない。単純にメーターを紫外線の光源に向けて数分間露光させ、1000を測定値で割ればよい。警告:もし被験者が白色タイプ2の皮膚(通常はやけどになり、時々日焼けする)ならば、日焼けを4回程度した後、想定された時間(分)の50%から75%の時間で、被験者の紫外線R許容量は、約4回の露光後増加する。もし被験者に日焼けした皮膚があったり、より高い数値の皮膚タイプである場合、合成量が1000IU以下になるはずである。

より正確な線量レベルを求める方は、「ユーティリティ」を使用し、使用者独自の判定基準に対する適切な照射量レベルを決めてください。「所定の」操作順序:

1.測定値をパラメータ1にセットする。
2.仮定線量を、パラメーター1の補足欄にしめされたものと同じ分数にセットする。
3.パラメーター2スキンタイプをセットする。
4.パーセントボディーをセットする(注:肌の露出が10パーセントをこえると、IUが上昇する)。
5. SPFがあるなら、それをセットする (注:SFPが0より高なると、IUは大幅に減少する)。
6. パーセントタン(日焼け)をセットする (注:日焼けレベルが上がると、IUは減少する)
7. 年齢をセットする (注:20歳というベースラインから離れると、IUは減少する) 。
8. パラメーター2に戻り、露光時間に対するIUの推定値を得るため、照射持続時間を増減させる。

日焼け0%のタイプ2に対し、照射量が1MED以下になるよう注意すること。注:真っ黒に日焼けし皮膚炎が起こるのを防ぐため、照射時間を4MED以上にセットしないよう留意すること。また、1.5MED以上になると体が蓄積できるビタミンD3の合成ができなくなるので、2MED以上では、IU量は増加しない。

電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換の必要を通知。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。 

フィッツパトリックの皮膚タイプ:解説はこちらをご覧ください http://www.dermnetnz.org/reactions/phototype.html

注意:内科医の指示がないがぎり、皮膚タイプ1の人々や紫外線に過敏に反応する薬をとる方は、紫外線をじっくりと浴びるようなことは避けるべきです。 色素性乾皮症(XP)のような太陽光過敏障害をもつ人々は、むろん如何なる紫外線被曝も避けなければなりません。さらに、ビタミンDレベルと維持するため、担当医師のすすめどおりに、規定食やサプリメントを利用すべきです。

一般的に、適度に紫外線に当たることは、大部分の人にとって有益です。しかし、紫外線を過剰に浴びれば有害です。研究調査によれば、長期間紫外線に当たると、光線による皮膚老化や一部の皮膚ガンが起こるリスクが増加する可能性があるとされています。日常生活でのほとんどの事にも同様のことが言えますが、紫外線の利益とリスクのバランスを適切に保つことが重要です。紫外線Bを主要なビタミンD源として利用する前に、かかりつけの内科医に、あなた個人の皮膚タイプや遺伝的素質に関する見解をうかがっておきましょう。
 



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