IUとEeffの線量率でメーターの測定値を換算する際の「ユーティリティ」に埋め込まれた算式の定数は:
>1000 IU = 1 Med.
>1 IU/分 = 1/1000 Med/分 (=06 Med/時=1/16.666 Med/時).
>1 Med/時 = 2.333333 UVI と 1 Med/時 = 16.66666 IU/分.
よって、IU/分からUVIへの換算定数は、16.66666666/2.3333333 = 7.14285714285となる。
他のパラメータ(皮膚タイプ、日焼けのレベル、年齢、その他は脚注に補足説明があり、必要に応じて利用できる)の算式もある。
メーターの使い方:
顔や腕の露出と1000IUの関係を調べるため、たまにメーターを使う方は、表計算ソフトのパラメーターを使う必要はない。単純にメーターを紫外線の光源に向けて数分間露光させ、1000を測定値で割ればよい。警告:もし被験者が白色タイプ2の皮膚(通常はやけどになり、時々日焼けする)ならば、日焼けを4回程度した後、想定された時間(分)の50%から75%の時間で、被験者の紫外線R許容量は、約4回の露光後増加する。もし被験者に日焼けした皮膚があったり、より高い数値の皮膚タイプである場合、合成量が1000IU以下になるはずである。
より正確な線量レベルを求める方は、「ユーティリティ」を使用し、使用者独自の判定基準に対する適切な照射量レベルを決めてください。「所定の」操作順序:
1.測定値をパラメータ1にセットする。
2.仮定線量を、パラメーター1の補足欄にしめされたものと同じ分数にセットする。
3.パラメーター2スキンタイプをセットする。
4.パーセントボディーをセットする(注:肌の露出が10パーセントをこえると、IUが上昇する)。
5. SPFがあるなら、それをセットする
(注:SFPが0より高なると、IUは大幅に減少する)。
6.
パーセントタン(日焼け)をセットする
(注:日焼けレベルが上がると、IUは減少する)
7.
年齢をセットする
(注:20歳というベースラインから離れると、IUは減少する) 。
8.
パラメーター2に戻り、露光時間に対するIUの推定値を得るため、照射持続時間を増減させる。
日焼け0%のタイプ2に対し、照射量が1MED以下になるよう注意すること。注:真っ黒に日焼けし皮膚炎が起こるのを防ぐため、照射時間を4MED以上にセットしないよう留意すること。また、1.5MED以上になると体が蓄積できるビタミンD3の合成ができなくなるので、2MED以上では、IU量は増加しない。
電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換の必要を通知。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。 |