SOLARMETER
モデル7.0紫外線メーター |
MED/時
紅斑効果(Eeff)
UVR |
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特徴
- 積算センサー
- 携帯性
- 耐久性
- 正確性
- 液晶画面(LCD)表示
用途
- MED/時 ランプや太陽の強度
- タンニングの被照射時間推定
- アクリルシールドの透過性
- 眼鏡などの紫外線カット効果の比較
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Solarmeter
仕様表 放射計 |
| モデル |
7.0 |
| 放射照度の範囲 |
0-199.9
MED/時 |
| レスポンス |
280-400
nm Diffeyの紅斑作用スペクトル |
| 解像度 |
0.1
MED/時 |
| 更新速度 |
毎秒3.0回表示更新 |
| 表示画面 |
3.5桁 LCD |
| 数字のサイズ |
高さ0.4インチ |
| 使用温度 |
0° C
から32.2° Cまで |
| 使用湿度 |
5%
から80% 相対湿度 |
| 精度 |
±10%
NISTによる |
| 寸法 (インチ) |
4.2L x 2.4W x 0.9D
(インチ) |
| 重量 |
140g(電池含む) |
| 電源 |
9ボルト直流電池 |
| レンズ |
紫外線ガラス |
| ディフューザ |
バージンテフロン
.005 |
| 検出器 |
SIC/IF
フォトダイオード |
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青線:メーターの感応
黒線:紅斑反応 |
センサー/検出器
UVガラスウィンドウキャップに密閉された炭化珪素(SIC) 。
スペクトル感光度グラフに示すように、干渉フィルタコーティング(金属酸化物) が紅斑反応より上の紫外線を遮断。
操作法
計測器の表にあるボタンスイッチを押したまま、メーターの画面上部にあるセンサーウィンドウを直接紫外線の光源に向けます。日焼けマシーンでは、メーターを体の位置に置きます。 表示度数をメモし、必要があれば記録する。
電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換が必要であるのことを知らせる。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。
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ランプテスト用の Solarmeter ® 紫外線放射計の正しい使い方
- 紫外線ランプを測る時には紫外線防止眼鏡をかける。
- ランプがウォームアップするのを待って計測する(最低5分)。
- センサーをランプまたはアクリルに近づけておいて、一つずつランプMEDの強度を測る。身体位置の測定では、カバーを閉じたままベンチから高さ25センチの位置で固定する。
- ランプの劣化を測る際、計測時の距離と位置を変えないでおく。
- ランプの出力が元(新品時)の値の70%まで落ちたら、ランプを換えるべきです。時間数と数値の変化を表に書き残しておく。
- もしランプの新品時の値が分からない場合には、隣接する2つのランプを新しい物に変えて、古い物と比較する。
- アクリルの透過性を測る際、まずアクリルを通して計測し、その後アクリルを外し計測器をアクリルシールドがあった時とほぼ同じ距離で固定する。もしアクリルが大量の紫外線を妨害していたら、交換すべき。
- 温度、湿度、衝撃、粉塵の許容限界を超えた状態で計測器を使用しないこと。
- 機器の掃除には乾いた柔らかい布を使う。センサーにはオイルや汚れなどが付着しないよう気をつける。
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Te(被照射時間)推定 モデル7.0メーター:
アメリカ: メーターを、1MED
156 J/m² に設定する。
FDA規定の4,156 J/m² MEDまで許容可能な日焼けマシーン: 240をMED/時の値で割り、Te何分間かを求める。
EU諸国: メーターを、1MED
210 J/m² に設定する。
EU規定の1,210 J/m² MEDまで許容可能な日焼けマシーン: 60をMED/時の値で割り、被照射時間が何分かを求める。 注)一部の国は、有効放射線の比率を0.3 W/m²に規定している。EUのMed/時をW/m²に換算するには0.058倍すればよい。例えば、5.0 MED/時×0.058 = 0.29 W/m²
Eeff。
オーストラリア: メーターを、1MED
250 J/m² に設定する。
オーストラリアの1,250 J/m² MEDまで許容可能な日焼けマシーン:
MED/時を60で割り、被照射時間を求める。
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