SOLARMETER
モデル8.0
紫外線メーター |
紫外線C |
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特徴
- 積算センサー
- 携帯性
- 耐久性
- 正確性
- 液晶ディスプレー(LCD)表示
応用
- 紫外線Cランプの強度 &
劣化
- 眼鏡などの紫外線ブロックテスト
- 紫外線Cランプボックスの漏出チェック
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Solarmeter
仕様表 放射計 |
| モデル |
8.0 |
| 放射照度の範囲 |
0-1999 µW/cm²
UVC |
| レスポンス |
254 ± 8
nm |
| 帯域幅 |
246-262 nm |
| 解像度 |
1 µW/cm² |
| 更新速度 |
毎秒3.0回表示更新 |
| 表示画面 |
3.5桁 LCD |
| 数字のサイズ |
高さ0.4インチ |
| 使用湿度 |
5%から80% 相対湿度 |
| 精度 |
±10% NISTによる |
| 寸法 (インチ) |
4.2L
x 2.4W x 0.9D (インチ) |
| 重量 |
140g(電池含む) |
| 電源 |
9ボルト直流電池 |
| レンズ |
紫外線ガラス |
| デフューザー |
なし |
| 検出器 |
SiC/Shortpass
I.F. |
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センサー/検出器
UVガラスウィンドウキャップに密閉された炭化珪素(シリコンカーバイド、SIC)フォトダイオード化珪素(SIC)
スペクトル強度グラフに示されているように、干渉フィルターが紫外線Aと紫外線Bによる感応をブロックしている。 操作法
計測器の表にあるボタンスイッチを押し続け、メーターの画面上部にあるセンサーウィンドウを、直接紫外線の光源に向ける表示度数をメモし、必要があれば記録する。
電池の作動電圧は9Vから6.5Vまで。6.5Vを下回ると、LCDナンバーが減光し、電池交換の必要を知らせる。通常の使用負荷のもとで、電池は約二年で切れる。
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ランプテスト用の Solarmeter ® 紫外線放射計の正しい使い方:
- 紫外線ランプを測る時には紫外線防止眼鏡をかける。
- ランプがウォームアップするのを待って計測する(最低5分)。
- 紫外線Cを測るため、センサーを個々のランプに近づけたまま固定する。
センサーをランプから有効殺菌強度の分の距離をおいて固定する。
- ランプの劣化を測る際、計測時の距離と位置を変えないでおく。
- ランプの出力が元(新品時)の値の70%まで落ちたら、換え時。
- もしランプの新品時の値が分からない場合には、隣接する2つのランプを新しい物に変えて、古い物と比較する。
- 温度、湿度、衝撃、粉塵の許容限界を超えた状態で計測器を使用しないこと。
- 機器の掃除には乾いた柔らかい布を使う。センサーにはオイルや汚れなどが付着しないよう気をつける。
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| 注意:
センサーは紫外線A,紫外線B,可視光,赤外線に対して完全に無反応です。太陽やフラッドランプなど紫外線Cを出さない光源の場合、メーターは000という値を出すはずです。 |